新沼謙治らが復興支援公演…トリに「北国の春」合唱

[ 2011年10月4日 06:00 ]

 東日本大震災の復興支援公演「第4回日本作曲家協会音楽祭2011~歌で広げよう愛の輪を~」が3日、東京都北区の北とぴあで開かれた。

 岩手県大船渡市出身の新沼謙治(55)らが出演。新沼は「嫁に来ないか」を熱唱し、同市の戸田公明市長から電話で「歌声で十分に励まされています」と激励されると、「故郷の景色は変わったが、そこに住む人々の気持ちは変わらない。早くそうした気持ちに戻ってもらうように歌いたい」と話した。最後は出演者全員で千昌夫の「北国の春」を合唱した。

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