落選 劇場カフェ勤務 ビラ配り…篠田麻里子が経験したAKBに入るまで

[ 2011年9月21日 06:53 ]

<AKB48じゃんけん大会2011>優勝した篠田麻里子

AKB48 じゃんけん大会

(9月21日 日本武道館)
 人気メンバーが続々敗退する中、勝ち続けた篠田麻里子(25)。24枚目のシングルで22度目の選抜入りとなるが、単独でのセンターは初めてだ。

 1メートル68の長身を生かしモデルとしても活躍。“ドSキャラ”として人気で過去3年の総選挙は3、3、4位。初期からAKB48を支えるメンバーだが、実は異色の経歴を持つ。

 05年の結成時のオーディションに落選後、秋葉原の専用劇場に併設されたカフェに勤務。250席の劇場さえ埋まらなかった時代で、裏方として真冬の夜にビラ配りも経験。劇場通いするファンの人気を集め、総合プロデューサーの秋元康氏がメンバー入りさせた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2011年9月21日のニュース