沢口靖子と共演 武豊の心配は「棒読み」

[ 2011年9月13日 07:00 ]

ドラマの収録に臨んだ(右から)武豊、佐藤藍子、沢口靖子、西内装蹄師

 凶器は蹄鉄!?テレビ朝日系列の人気サスペンスドラマ「科捜研の女」。この秋(11月3日予定)放送される第3話に武豊騎手(42)とカリスマ装蹄師の西内荘氏(55)が登場。12日、京都市内の撮影所で収録が行われた。

 殺人事件の現場に残された遺留品は馬の毛で被害者が頭に負った傷は蹄鉄によるもの。カリスマ装蹄師の息子が犯人?という筋書き。京都府警・科捜研のメンバーが事件の真相に迫る。

 榊マリコ役の主演・沢口靖子は「今回も面白い設定になっているのでぜひご覧になってください」とPR。ゲスト出演の佐藤藍子は乗馬経験もあり「私は平安騎馬隊の隊員。さっそうと馬に乗っていますよ」と胸を張る。

 武豊は「高視聴率のドラマに出演できただけでも光栄。セリフが棒読みになっていないか心配ですね」と汗をぬぐった。一方、西内氏はカリスマと呼ばれるのにふさわしい装蹄の腕前を披露、出演者から驚嘆の声が上がっていた。

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