BEAST、F・CUZ…相次ぎ入国トラブル

[ 2011年8月17日 06:00 ]

 韓国の男性6人組「BEAST」と男性4人組「F・CUZ(フォーカズ)」が16日、羽田空港の入国審査で相次いで入国を拒否されるなどのトラブルに遭った。

 単なるプロモーション活動を目的としたものであれば観光ビザで入国できるが、利益の発生するイベントなどの場合は興行ビザが必要とされる。

 関係者によると、2組は午前11時すぎに同じ便で到着。BEASTはイメージソングを担当する映画の試写会出席が目的。来場者は抽選で選ばれ入場料の発生しないイベントだったが、入国を拒否された。興行ビザが必要なのに観光ビザでの入国を繰り返してきたとされ、入管当局がこれを重くみたとみられる。

 F・CUZはCD購入者を対象にしたイベントのための来日。興行ビザが必要と判断されたが、最終的には入国を許可された。この日予定されていたイベントは中止され、17日に振り替えられた。

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