吉本芸人56人山手線ジャック!車掌は中川家・礼二

[ 2011年8月8日 06:00 ]

山手線貸切シークレットライブで、車両内を電車の格好で行進する、ガレッジセール・ゴリ

 「オリエンタルラジオ」やケンドーコバヤシ(39)ら吉本芸人56人が、JR山手線1編成(11両)を借り切った前代未聞のお笑いライブ列車「よしもトレイン」が7日、“運行”された。

 この日開幕し、13日までに山手線全29駅周辺で300以上の催しを行う「YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO」の一環。“乗客”は品川で行われたオープニングセレモニーに参加した500人。事前告知はなかったため、客席は大興奮。立ち上がりガッツポーズして喜ぶファンもいた。

 司会の「雨上がり決死隊」蛍原徹(43)は、相方の宮迫博之(41)が1月に元タレント女性(22)との不倫を報じられたことをもじり「“浮気トレイン”ですか?」とおとぼけ質問。宮迫が「ようやく嫁に笑顔が戻ってきたのに何を言うてるんですか!」と慌てる場面もあった。

 車掌ネタを得意とする中川礼二(39)が「この電車は“よしもトレインin山手線”内回りでございます。各車両をトレイン芸人が訪れますがご了承ください」とアナウンスして大崎駅から出発。9組に分かれた芸人たちが9車両を順番に移動。それぞれ10分弱のライブで盛り上げた。

 通常ダイヤの1本を割り当てての運行で、ノンストップで内回りを1周。池袋駅などでは時間調整のために車速を落として通過し、イベントに気づいた駅利用客から歓声が上がった。

 1時間ちょうどで大崎駅に戻ってくると、礼二は「夢見心地の1時間。芸人をやめて、ずっと乗っていたかった」と満足げ。ガレッジセール・ゴリ(39)は「お客さんにとっても夢の銀河鉄道だ!これだけ入れ代わり立ち代わり芸人が来れば」と胸を張った。

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