向井理 就活大学生に「失敗しても補えばいい」

[ 2011年8月8日 06:00 ]

大阪でイベントに出席した向井理(左)と松坂桃李

 9月23日公開の映画「僕たちは世界を変えることができない。」(監督深作健太)で映画初主演した向井理(29)と共演の松坂桃李(22)が7日、大阪市内であった大学生との討論会「マイナビライフスクール特別編」に参加した。就職活動を控えた大学生らに対し、向井は「社会に出ると大変なことばかり。失敗しても補えばいい」などと熱く語った。

 同作は平凡な大学生がカンボジアでの小学校建設ボランティアを通じて自分自身を見つめ直す物語。学生に将来を考えるきっかけにしてもらおうと企画され、北海道から鹿児島まで657人の応募から選ばれた150人が、人生の先輩でもある人気俳優にさまざまな質問をぶつけた。

 向井はデビュー当時は演じたシーンがオンエアでカットされたり、監督に「役者を辞めろ」と怒鳴られたことなどを明かし、「取り返すには努力しかない。仕事は成長するためにしている」と“金言”を送っていた。

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