新喜劇…大阪「千林商店街」とコラボで「人情味」出す

[ 2011年7月29日 08:30 ]

千林商店街新喜劇をPRする(左から)京橋花月・谷良一支配人、島田珠代、内場勝則、千林商店街・弾信男副理事長

 8月2日から大阪・京橋花月で上演される大阪市旭区の千林商店街を舞台にした吉本新喜劇「千林商店街新喜劇」のPR会見が28日、大阪市内で開かれた。

 約200店舗が軒を連ね、“日本一元気な商店街”がモットーの同商店街とのコラボ。座長の内場勝則(50)は「大阪の持ち味が凝縮された場所。活気や団結力、人情味あふれる話にしたい」と意気込んだ。

 島田珠代(41)は、「スパンコールやヒョウ柄を着て“チ~ン”をやりたい」と笑顔。今月、新喜劇にゲスト出演したSMAPの香取慎吾(34)にもお見舞いした股間をはじく得意のギャグだが、「香取さん以上に強烈なキャラの人が千林にはいるはず」と、地元から出演する一般人を標的に定めていた。8日まで上演。

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