ドラマ主演決まっているのに…高岡蒼甫 事務所を退社

[ 2011年7月29日 06:00 ]

所属事務所をやめたことを発表した高岡蒼甫

 韓流ブームに偏向しているとフジテレビを批判して物議を醸していた俳優高岡蒼甫(29)が28日、所属先の大手芸能事務所「スターダストプロモーション」を退社した。

 10月スタートの主演ドラマが水面下で決まっていた中での決断。高岡はツイッターで「当然の結果」と腹をくくっていた様子だが、所属事務所は主演ドラマを控えた矢先だけに「すべて未定」と困惑していた。

 高岡はこの日午後2時半ごろ、ツイッターで突然「スターダストプロモーションから自分は離れることになりました」と報告。理由について「一つのつぶやきからの大きな波紋により、事務所の関係各位にご迷惑をおかけしました」とし、退社について「当然の結果だと思っております」と書き込んだ。

 同事務所は「双方の話し合いの結果、納得の上、契約解消に至りました」と説明している。

 騒動の発端は今月23日。ツイッターで「8は今マジで見ない。韓国のテレビ局かと思うこともしばしば」などとつぶやいた。平日午後の約2時間枠で韓流ドラマを放送し、音楽番組にも韓国のグループを多く出演させているフジテレビを名指しで批判。それ以降も「洗脳気持ち悪い」「骨抜きだよ、今の日本人は」「干されることによってみんながこの悪(あ)しき流れに気付くなら本望」などと書き込み内容をエスカレートさせ、物議を醸していた。

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