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宮尾すすむさん通夜 祭壇に「仲の良い」夫人の遺影も

[ 2011年7月18日 06:00 ]

通夜の後、喪主・山口雅史は両親の遺影を見ながら生前の思い出を語る

 12日に肺炎のため死去したタレントの宮尾すすむ(みやお・すすむ、本名山口進=やまぐち・すすむ)さん(享年77)の通夜が17日、東京・高輪の高野山東京別院で営まれ、高橋英樹(67)、徳光和夫(70)ら約250人が参列した。

 94年7月に脳出血で急死した妻明美さん(享年46)とおしどり夫婦と呼ばれた宮尾さん。明美さんの墓がある寺院の本堂が会場で、2人の遺影が並べられた。明美さんの位牌も飾られた。

 長男でタレントの山口雅史(35)によると、約20年前に明美さんが提案し、写真館で家族3人並んで撮影した写真から取ったもの。明美さんの写真は17年前の葬儀でも使用した。雅史は「写真を並べるのは異例のこととは思うが、仲の良い2人を早く会わせてあげたかった」と涙ぐみながら話した。

 戒名は「馨光院誠徳進修居士(けいこういんせいとくしんしゅうこじ)」。葬儀・告別式は明美さんの命日の18日午前10時、同所で営まれる。

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