5・16は文三の日、初の独演会をPR

[ 2011年5月7日 06:00 ]

襲名後初の独演会を開く桂文三(中央)とゲスト出演する銀シャリ

 落語家の桂文三(43)が6日、大阪市内で16日に京橋花月で開く初の独演会をPRした。

 師匠の五代目桂文枝さん(享年74)の生前最後の演目「高津の富」など2席を披露。「自分を見ていただける方の裾野を広げたい」と語った。高校の後輩・鰻和弘(27)の漫才コンビ「銀シャリ」がゲスト出演。相方の橋本直(30)は「鰻君が八尾生まれでよかったと初めて感謝した」と話し、笑わせた。襲名した5月16日に合わせ“毎年5・16は文三の日”と定め、今後も同日に独演会開催を予定。「来年は銀シャリに落語をやってもらおうかな」と、早くも次回の企画を練っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2011年5月7日のニュース