鶴太郎 口蹄疫復興願い宮崎に絵を寄贈

[ 2011年3月9日 18:15 ]

 タレントで画家としても活躍する片岡鶴太郎が、口蹄疫の被害を受けた宮崎県の復興を願い「よみかえる」と題したカエルの絵を制作、めいで同県高鍋町の劇団座長の山崎卑弥呼(30)を通じて9日、県に寄贈した。

 山崎は知事室で河野俊嗣知事に絵を手渡し、片岡からメールで届いた「宮崎も必ずよみがえるとの祈りを込めて描きました」とのメッセージを紹介。昨年12月に電話した際、片岡は口蹄疫被害に心を痛め「自分に何かできることはないか」と話していたという。

 河野知事は「心配してくれてありがたい。県民の目に触れるところに展示したい」と応じていた。

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