堤真一「今、名古屋も革命の町ですからね」

[ 2011年3月2日 06:53 ]

 警視庁の要人警護官(SP)の奮闘を描いた、直木賞作家金城一紀氏脚本の映画「SP革命編」が12日から公開されるのに併せ、主演の岡田准一(30)や堤真一(46)ら出演者4人が1日、撮影に使われた名古屋市役所で記者会見した。

 岡田は映画の出来について「すごく満足です」と話し、堤は「今、名古屋も革命の町ですからね」と、再選したばかりの河村たかし市長に絡め、笑いを誘った。

 撮影は昨年2月20日から2日間実施。国会議事堂内という設定で、市庁舎1階の廊下などを利用し、議事堂を制圧したテロリストと岡田らが扮するSPの攻防シーンが撮影された。

 市庁舎は1933年に完成、国の登録有形文化財に指定されており、これまでにもTBSドラマ「官僚たちの夏」などの撮影に使われた。

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