これで見納め?イーグルス来日に3万人熱狂

[ 2011年3月2日 06:00 ]

熱唱するイーグルスのメンバー

 デビュー40周年を迎えた米国の大御所ロックバンド「イーグルス」が1日、大阪市西区の京セラドーム大阪で、ジャパンツアーの大阪公演(スポーツニッポン新聞社後援)を開いた。

 04年以来7年ぶりの来日で、主要3都市をまわる同ツアーの初日。リーダーのグレン・フライ(62)は「コンバンハ、オオサカ!」と、日本語であいさつ。さらに英語で「日本にまた戻ってこられてうれしい」と笑顔で語った。

 メンバー4人全員が60歳を超え、年齢的にも最後の日本公演になる可能性が高いと言われる同ツアー。この日は、2部構成で約3時間にもおよぶステージで、円熟のパフォーマンスを披露。「ホテル・カリフォルニア」や「デスペラード」など名曲の数々を歌い上げ、3万人のファンを熱狂させた。

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