氣志團の所属事務所が謝罪 ナチス風衣装の着用問題で

[ 2011年3月2日 01:14 ]

 人気バンド「氣志團」がナチス親衛隊の制服に似た衣装でテレビに出演し、米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が謝罪を要求していた問題で、氣志團の所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツは2日未明、関係者に深く謝罪し、衣装を直ちに廃棄するとのおわびを発表した。

 マスコミ各社に送付された謝罪文は「決して思想的な背景を有するものではない」としながらも、関係者にショックを与えたことを「深く謝罪し反省する」としている。氣志團のメンバーも同様に反省しているという。

 同センターの抗議声明などによると、氣志團は2月23日放送のMTVジャパンの番組に、ナチスを想起させるような衣装を着用して出演した。

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