東国原知事、師匠にに言われた「けしからんとの意見もある」

[ 2009年7月13日 12:19 ]

 宮崎県の東国原英夫知事は13日、自民党から要請されている次期衆院選への立候補に関し、ビートたけし氏から立候補を断念すべきだとの助言を受けたことを明らかにし「重く受け止めたい」と述べた。ただ、最終的な判断は「今の時点で即答できない」と明言を避けた。県庁で記者団の質問に答えた。

 東国原氏は、たけし氏とは10日夜に都内で会食したとした上で「『逆風で大変だな。今回は我慢して次のチャンスに出た方がいいのではないか』と言っていた」と説明。「逆風」の意味について「任期を全うしないで国政転身することへの違和感だと感じる。まして首相ポストを要求するなんてけしからんとの意見もある」と指摘した。
 東京都議選に関しては「想像以上に民主党が善戦、躍進した。自民党は組織が硬直化し、体質が改まっていない」と感想を述べた。

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