カウス襲撃の翌朝「なんば花月」に脅迫電話

[ 2009年1月14日 06:00 ]

金属バットで襲撃された中田カウス

 漫才師の中田カウス(59)が金属バットで襲撃された翌朝、出演予定だった大阪市中央区の劇場「なんばグランド花月」(NGK)に脅迫電話があったことが13日、関係者の話で明らかになった。所属する吉本興業によると、電話は10日午前9時30分ごろ。男の声でNGKの入場客を危険にさらすような内容だったといい、詳細については「捜査協力の必要性からお答えできない」とした。応対した劇場スタッフから連絡を受け、大阪府警南署に被害届を出し、府警と警備会社に警備強化を要請した。

 9日夜の襲撃との関連は不明。吉本興業の竹中功取締役広報センター担当(49)は「警備強化、警察との連携、社内の情報共有を再確認した」としており、不安を募らせている。

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