川中美幸 300段の「七福坂」楽々制覇

[ 2008年11月15日 06:00 ]

護摩炊きで神妙な表情で新曲のヒット祈願をする川中美幸

 演歌歌手の川中美幸(52)が14日、愛知県犬山市の寂光院で新曲「木曽川しぐれ」のヒット祈願に臨んだ。

 曲名にちなんで木曽川沿いの同院を訪れた。イロハモミジの紅葉が鮮やかな継鹿尾(つがお)山の中腹にそびえ、本堂への移動手段は「七福坂」と呼ばれる約300段の階段だけ。同行したファンや取材陣が息を切らせる中、川中は約10分で登りきり余裕の表情。毎朝1時間の愛犬の散歩が日課で「思ったより楽だった。あと倍はいけますね」と体力には自信たっぷり。紅葉を楽しみながら「気持ちも“高揚”してきた」とダジャレも飛び出し「この世界も体力勝負。年末まで突っ走りたい」と意気込んだ。

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