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 春のマイル王決定戦となる安田記念。今年はサリオス、シュネルマイスター、ダノンザキッド、ナランフレグ、レシステンシア、カフェファラオなどのGⅠ馬6頭が参戦。その他にも4連勝中の上がり馬イルーシヴパンサー、ソウルラッシュ、ヴィクトリアマイル組からはファインルージュ、ソングラインなどがスタンバイ!大混戦模様の春のマイル王決定戦!今年は有力馬の不安情報や人気薄の大駆け情報など大波乱必至!人気薄隠れ穴馬の正体とは!?

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ここでは安田記念の有力馬をピックアップ!

【シュネルマイスター】

 前走⇒ドバイターフ8着

 昨年の春はNHKマイルカップを勝って3歳マイル王となり、安田記念で古馬に挑戦。リアルインパクト以来10年ぶりとなる3歳馬の安田記念制覇に0.1秒差と迫った。秋は毎日王冠でダノンキングリーを破り、マイルCSはグランアレグリアの2着。今年は新たな日本のマイル王を目指す1年となるが、復帰初戦のドバイターフは8着に敗れてしまった。

 レース後、手塚貴久調教師は「初の海外遠征でも仕上がりは良く自信はあった。距離も毎日王冠でこなしていたので敗因とは思えない」と語り、ルメール騎手も「状態は良かったし折り合いも付いていたが、追い出してから伸びなかった。敗因が分かりません」というコメント。未だに明確な敗因は分かっていないが、これも海外遠征の難しさなのだろう。

 帰国後はNF天栄への放牧を挟み、予定通り安田記念へ。手塚厩舎には5月10日に帰厩している。右トモの状態がイマイチということでショックウェーブによる治療を続けているが、レース当週までには状態面も整ってくるだろう。マイルで捲土重来の走りを見せたいところ。

【セリフォス】

 前走⇒NHKマイルC4着

 今年の安田記念に出走するただ1頭の3歳馬。前走のNHKマイルカップは1番人気に応えられず4着に敗れたが、ハイペースで外からの追い込み馬に有利な展開となり、好位から直線でも最内を選択したセリフォスには運がなかった。能力の高さは示す内容だったと評価していいだろう。

 朝日杯フューチュリティSからNHKマイルカップに直行し、続けて安田記念に参戦するというプランは当初からの予定通り。主戦だった川田騎手はダノンザキッド、前走で騎乗した福永騎手はカフェファラオに騎乗するため、今回は藤岡佑介騎手がデイリー杯2歳S以来のコンビを組む予定となっている。

 NHKマイルカップからは中3週ということで、放牧に出さず在厩のまま調整中。「ダメージは残らなかったし、馬体重もレース翌日には490キロまで回復してきた。テンションも上がっていないし、狙い通り上積みの大きい状態で安田記念に向かえそうです」と厩舎サイドは前向き。昨年のシュネルマイスターはあと一歩だったが、11年ぶりとなる3歳馬の安田記念勝利を目指す。

【イルーシヴパンサー】

 前走⇒東京新聞杯1着

 3歳春は牡馬クラシックへの出走を目指してローテを組んでいたが、スプリングS4着、皐月賞10着と敗戦が続いたことでダービーは断念。陣営が適性を見込んでいたマイル路線で自己条件から出直すこととなった。すると、1勝クラスから無傷の4連勝でG3東京新聞杯まで制覇。特に4連勝目の東京新聞杯は上がり33秒1の末脚でファインルージュ(ヴィクトリアマイル2着)らを圧倒する内容だった。

 今回は皐月賞以来のG1となるが、目下の充実ぶりは昨年の春とは段違いであり、東京コースも4連勝中にこだわって走り続けた得意舞台。安田記念であればG1でも敷居の高さは全く感じない。休み明けのレースも新馬戦を含めて一度も連対を外しておらず、東京新聞杯からの直行は狙い通りだろう。

 今回は同じように4連勝中の4歳馬としてソウルラッシュも出走予定。大阪杯のジャックドール、天皇賞・春のテーオーロイヤルはG1の壁に阻まれて大連勝が止まる結果となったが、果たしてマイル路線では“遅咲きの4歳勢”がG1まで突き抜けることができるだろうか。

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