【PR】福島名物荒れるハンデ重賞は今年も大波乱!?

 夏の福島名物ハンデ重賞である[七夕賞(GⅢ)]。ローカル開催場のハンデ戦で「荒れる重賞」と言われている。直近8年でも1番人気は1連対のみ。二桁人気の伏兵馬が馬券圏に多く好走する夏場に荒れる重賞。今年も人気薄確実な穴馬が馬券に絡む!?









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■過去10年の平均配当・上位人気馬の成績は!?

 馬連8000円・3連複 8万3930円・3連単50万5890円。馬連3桁配当はなし、馬連万馬券が3度、3連単では100万馬券を超える超特大馬券が2度、10万馬券以上も5度出ているように大波乱が多いハンデ重賞。

 上位人気別の成績では1人気【2.1.1.6】2人気【2.1.0.7】3人気【3.0.0.7】と上位人気馬は7勝も1人気馬は2勝止まり。直近8年でも1人気が連対したのは1頭のみと大苦戦。二桁人気の伏兵馬は、19年ロードヴァンドール(12人気③着)、18年メドウラーク(11人気①着)・パワーポケット(12人気③着)、16年オリオンザジャパン(11人気③着)、15年マデイラ(16人気③着)、14年ニューダイナスティ(10人気②着)、13年タガノエルシェ(14人気③着)、12年アスカクリチャン(14人気①着)など8頭が馬券圏に好走し波乱の立役者となっている。

■どの世代が強い!?軽ハンデ馬の成績は!?

 過去10年・年齢別の成績は4歳馬【2.2.1.11】5歳馬【4.3.3.34】6歳馬【3.4.5.37】7歳上【1.1.1.40】。昨年ワンツースリーの5歳馬が4勝(2着3回)、6歳馬も7連対の好成績で5.6歳馬の活躍が目立つ。

 『荒れるハンデ重賞』だが、意外と軽ハンデ馬が穴を開けるケースは少ない。過去10年で6勝を挙げているのは57キロ。48~51キロの軽ハンデ馬は馬券圏の好走は1頭のみ(3着)。52.53キロは(0.2.3)と連対馬2頭で勝利馬なし。連対馬の斤量は54~58キロが9頭、昨年53キロのロザムーンが2着に好走しているが、軽ハンデ馬の連対は1頭のみとなっており大苦戦。

■夏の荒れるハンデ重賞、今年も大波乱!?

 今年は21年エリザベス女王杯②着馬ステラリア、20年福島記念②着馬ヴァンケドミンゴ、21年中日新聞杯の勝ち馬ショウナンバルディ、21年菊花賞の1番人気レッドジェネシス、前走で5勝目を上げたアンティシペイトなどがスタンバイ!人気薄の好走が目立つ夏の荒れるハンデ重賞だが、今年も人気薄の「隠れ穴馬」が出走!配当を引き上げる「隠れ穴馬」を馬券購入前に必ずご確認ください。

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