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 いよいよ今週は牝馬クラシック第二弾オークスが東京競馬場で行われる。過去10年の1番人気の成績は【5.2.1.2】と7連対、馬券圏を外したのは2度のみと好成績を残しているが馬連平均配当は4890円で中波乱。馬連3桁配当は3度あり順当な決着もあるが馬連万馬券が2度あり波乱になるケースもある。また、直近3年は二桁人気の伏兵馬が馬券圏に好走し波乱の立役者となっている。今年のオークスは抜けた存在もなく大混戦模様。桜花賞の上位組が人気になるだろうが、信頼度は高くない。桜花賞組を脅かす穴馬が馬券のカギとなる。

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ここではオークスの有力馬をピックアップ!

【スターズオンアース】

 前走⇒桜花賞1着

 ウォーターナビレラとのハナ差の争いを制して牝馬クラシック一冠目の桜花賞を制覇。未勝利勝ち以降は赤松賞3着、フェアリーS2着、クイーンC2着と善戦止まりのレースが続いており、キャリア2勝目が桜花賞というのは2016年のジュエラー以来だった。高柳瑞樹厩舎も桜花賞がG1初勝利。

 桜花賞とオークスを連勝して春二冠を達成したのは直近の10年間では3頭。デアリングタクト、アーモンドアイ、ジェンティルドンナはいずれも秋華賞まで勝利して牝馬三冠を達成している。一方、桜花賞を勝つもオークスで馬券圏外に敗れた馬も10年間でソダシなど4頭。スターズオンアースは距離の壁を越えられるか。

 今回は名脇役から主役へと立場を変えて臨む二冠目。桜花賞で勝利に導いた川田将雅騎手はアートハウスに騎乗するため、オークスはルメール騎手とコンビを結成する。桜花賞後は山元トレセンに2週間ほど短期放牧し、4月28日に帰厩。「前走が初めての関西への輸送競馬だったので馬体がどうなるか気にしていたが、良い状態で戻ってきてくれた」と厩舎スタッフはレースむけて手応えを掴んでいる。

【サークルオブライフ】

 前走⇒桜花賞4着

 未勝利戦、アルテミスS、阪神ジュベナイルフィリーズを3連勝した2歳女王。年明け初戦のチューリップ賞は3着に敗れ、続く桜花賞も4着。ただ、ナミュールやプレサージュリフトも含めて外枠で外を回らされた差し馬が壊滅というレース展開の中、唯一際どいところまで迫ったサークルオブライフのレース内容は4着とはいえ評価が高い。

 桜花賞で敗れた馬によるオークスでの逆転勝ちは直近10年間で4度。そのうちソウルスターリング、シンハライト、ヌーヴォレコルトは桜花賞で勝ち馬から0.1秒差以内の惜敗だった。サークルオブライフも4着とはいえ勝ち馬とは0.1秒差。大きく条件が変わる今回は距離やコース適性の差で逆転の可能性も十分にあるだろう。

 サークルオブライフを管理する国枝栄厩舎は言わずと知れた牝馬の名門。オークスはアパパネ、アーモンドアイと2頭の三冠牝馬で勝っているのみならず、昨年はアカイトリノムスメで、3年前はカレンブーケドールで2着に入っている。今年はフローラSを勝ったエリカヴィータと2頭出しになる。

【アートハウス】

 前走⇒忘れな草賞1着

 キャリア3戦2勝。母は2016年のフローラSと秋華賞で2着に好走したパールコード。デビューからの3戦は全て2000m戦で、桜花賞には見向きもせずオークスを春競馬の大目標としてきた。忘れな草賞を3馬身差で圧勝し、桜花賞の波乱で混戦ムードとなったオークスの有力候補に躍り出た。

 忘れな草賞は基本的に桜花賞と同日の阪神競馬場で行われるレースで、桜花賞への出走が叶わなかった馬、もしくは最初からオークスを狙う馬が出走することが多い。過去に5頭が忘れな草賞からのローテでオークスを勝っている。中でも2019年のラヴズオンリーユーはオークスが重賞初挑戦だったにもかかわらず1番人気に推され、見事にその支持に応えている。

 母のパールコードと同じく中内田充正厩舎の管理馬で、川田将雅騎手が主戦。川田騎手が桜花賞を勝たせたスターズオンアースではなくアートハウスへの騎乗を選んだ理由には、厩舎や血統に対する思い入れもあるのだろう。今年は桜花賞に続いてNHKマイルカップもダノンスコーピオンで勝っており、既に3歳G1を2勝。オークスでも川田騎手が乗る点は心強い。

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