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 今週は牡馬クラシック第二弾の日本ダービーが東京競馬場で行われる。過去10年の1番人気の成績は【3.2.2.3】と5連対。直近6年で連対したのは21年エフフォーリア(2着)、20年コントレイル(1着)2頭のみ。また過去10年、皐月賞馬がダービーを制したのは21年コントレイル、15年ドゥラメンテの2頭のみ。今年は皐月賞馬のジオグリフが出走するが果たして!?また、二桁人気の伏兵馬が4頭馬券圏に好走し波乱の立役者となっているように人気薄の激走も少なくない。今年は皐月賞上位組が人気を集めるが、波乱の立役者となる人気薄の激走はあるのか!?

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ここではダービーの有力馬をピックアップ!

【ジオグリフ】

 前走⇒皐月賞1着

 新馬戦と札幌2歳Sを連勝し、朝日杯FSはドウデュースから0.5秒差の5着。年明け初戦の共同通信杯はダノンベルーガから0.2秒差の2着。しかし、5番人気に甘んじた皐月賞を外からの差し切りで制し、クラシック戦線の主役に躍り出た。

 父は新種牡馬ドレフォンで、初年度産駒による牡馬クラシック制覇というのは快挙。サンデーレーシングも皐月賞制覇はアルアインで勝った2017年以来5年ぶりだった。鞍上は皐月賞に続いて福永祐一騎手がコンビを組む。ルメール騎手が皐月賞でイクイノックスを選んだゆえの代打だったが、大きな乗り替わりとなった。

 皐月賞後は4月20日にNF天栄に放牧に出て、3週間後の5月11日に美浦トレセンに帰厩。在厩2週間半でレースに臨むことになるが、これは木村厩舎とノーザンFの定番の形なので不安視することはないだろう。適度に間隔を空けながらの春3戦目というローテで、二冠制覇に向けて態勢は整っている。

【イクイノックス】

 前走⇒皐月賞2着

 8月末の新潟で新馬勝ちし、2戦目の東スポ杯2歳Sも好メンバー相手に2馬身半差の完勝。そこから5か月空けて皐月賞に直行というローテーションは議論を呼んだが、しっかり力を出し切って一旦は勝ったかと思わせる2着。イクイノックスをゴール前で差し切ったのは同厩舎のジオグリフで、皐月賞は木村哲也厩舎のワンツーでもあった。

 左回りでは2戦2勝なのに加え、皐月賞が今年初戦ということで余力も十分。このローテは「ダービーを狙ってのもの」と考えるファンや関係者は少なくない。皐月賞をジオグリフで、ダービーをイクイノックスで、ということになれば木村厩舎とノーザンFの計算通りという形だろうか。

 皐月賞後の動向はジオグリフとほぼ同じで、4月20日にNF天栄に放牧に出て、5月14日に美浦トレセンに帰厩。こちらは在厩2週間で日本ダービーに向かう形となる。天栄のスタッフは「馬体は減っているが、レース後の疲れは今までより少なくなっている」と、成長を感じ取っていたそうだ。

【ドウデュース】

 前走⇒皐月賞3着

 新馬戦、アイビーS、朝日杯FSを3連勝し、2歳戦は無傷の3戦3勝。最優秀2歳牡馬にも選ばれている。朝日杯FSは武豊騎手にとっても初めての勝利だった。年明け初戦は皐月賞を見据えて弥生賞を選択し、負けて強しの2着。連勝こそ止まったが皐月賞に向けて視界良好…と思われていたが、肝心の皐月賞でポジショニングに失敗し、追い込み届かずの3着に終わった。

 オーナーのキーファーズといえば兼ねてから「武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたい」と公言しており、ドウデュースも凱旋門賞に登録している。本当に挑戦するのなら、ダービーでは一定以上の結果が求められるだろう。弥生賞、皐月賞で中山向きの器用なタイプに負けた馬が、東京のダービーで逆転というシーンは過去に数え切れないほどある。皐月賞の結果でクラシックの主役から陥落したとは考えない方がいいだろう。

 友道康夫厩舎は勝てばマカヒキ、ワグネリアンに続くダービー3勝目。武豊騎手はスペシャルウィーク、アドマイヤベガ、タニノギムレット、ディープインパクト、キズナに続くダービー6勝目となる。ダービーの経験と実績ならナンバーワンのタッグで頂点に立つか。

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