フェルスタッペンが今季初のスプリント制す 残り1周でルクレールを逆転 角田12位

[ 2022年4月24日 00:14 ]

F1第4戦エミリアロマーニャGPスプリント ( 2022年4月23日    イタリア・イモラサーキット=1周4・909キロ×21周 )

F1第4戦エミリアロマーニャGP、今季初のスプリント制したフェルスタッペンの走り(AP)
Photo By AP

 予選でポールポジション(PP)を獲得したレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が今季最初のスプリントレースを制し、24日の決勝の先頭グリッドを確保した。スタートでフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)に抜かれ、その後は追う展開となったが、20周目で抜き返した。ルクレールが2位で、7番手から出たレッドブルのセルジオ・ペレス(メキシコ)が3位に入った。

 アルファタウリの角田裕毅は16番手からスタートし、12位に入った。好スタートを切って13番手へ浮上し、20周目にアストンマーチンのセバスチャン・フェテル(ドイツ)を抜いた。8位に食い込んだハースのケビン・マグヌセン(デンマーク)までがポイントを獲得した。

 ▽スプリント順位

 (1)フェルスタッペン(レッドブル)

 (2)ルクレール(フェラーリ)

 (3)ペレス(レッドブル)

 (4)サインツ(フェラーリ)

 (5)ノリス(マクラーレン)

 (6)リカルド(マクラーレン)

 (7)ボッタス(アルファロメオ)

 (8)マグヌセン(ハース)

 (9)アロンソ(アルピーヌ)

 (10)シューマッハー(ハース)

 (11)ラッセル(メルセデス)

 (12)角田裕毅(アルファタウリ)

 (13)フェテル(アストンマーチン)

 (14)ハミルトン(メルセデス)

 (15)ストロール(アストンマーチン)

 (16)オコン(アルピーヌ)

 (17)ガスリー(アルファタウリ)

 (18)アルボン(ウィリアムズ)

 (19)ラティフィ(ウィリアムズ)

 リタイア 周冠宇(アルファロメオ)

続きを表示

「角田裕毅」特集記事

「佐藤琢磨」特集記事

2022年4月23日のニュース