F1日本GP 24年まで開催契約3年延長、引き続き鈴鹿で

[ 2021年4月25日 05:30 ]

オンライン記者会見で、自動車F1シリーズの日本GP開催契約を2024年まで延長したことを発表したホンダなどの関係者=24日
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 自動車F1シリーズの日本グランプリ(GP)を主催するモビリティランドは24日、オンラインで記者会見を開き、日本GPの開催契約を2024年まで3年延長したと発表した。引き続き三重県の鈴鹿サーキットで開催する。

 鈴鹿での日本GPは1987年の初開催以来続いてきたが、昨年は新型コロナの影響で中止。今年は10月に予定されており、実施されれば2年ぶりとなる。21年限りでの撤退を決めているホンダが今回の日本GPの冠スポンサーを務めることも発表した。

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