F12戦目の角田は予選1回目でクラッシュ 決勝は最後尾スタートに

[ 2021年4月17日 21:23 ]

F1第2戦エミリア・ロマーニャGP予選 ( 2021年4月17日    イモラ・サーキット )

角田はクラッシュでマシンが大破(AP) Photo/Luca Bruno)
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 F1デビュー2戦目となったアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(20)は予選1回目で敗退した。走行序盤のターン15でマシンがスピンし、右リア部分からタイヤバリアにクラッシュ。角田は無事だったがマシンが壊れて走行不能となり、18日の決勝は最後尾スタートとなった。予選1回目は赤旗で中断した。

 角田は午前のフリー走行3回目で1分16秒230をマーク。全体首位のレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)と1・272秒差の11番手だった。タイムアタック中に前方の他車に進路をふさがれた際、無線で「トラフィック・パラダイス」(渋滞天国?)と叫んで話題を集めていたが、散々な一日となった。

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