ラリー・ジャパン 21年開催へ準備 コロナ禍で11月予定が中止

[ 2020年8月22日 05:30 ]

 新型コロナウイルス感染拡大で中止となった自動車の世界ラリー選手権(WRC)ラリー・ジャパン実行委員会の高橋浩司会長が21日、オンラインで記者会見し「海外からの関係者受け入れのめどが立たなかった。21年開催へ準備したい」と話した。

 レースは11月に愛知、岐阜の両県にまたがるエリアで開催予定だった。来年は11月11~14日の日程で開催が内定しており、コースなど今年用意したものを基に準備する。高橋会長は「今年もコロナで十分なプロモーションができなかった。難しい問題だが、方針を早めに決めて実現したい」と話した。

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