山本尚貴、フリー走行17位も「合格点」F1デビュー 日本GP開幕

[ 2019年10月12日 05:30 ]

トロロッソのマシンでフリー走行する山本尚貴(撮影・井垣 忠夫)
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 自動車のF1シリーズ第17戦、日本グランプリ(GP)が11日、三重・鈴鹿サーキットで開幕した。12日に予定されていた予選が台風の影響で順延となる中、フリー走行1回目でトロロッソ・ホンダの山本尚貴(31)が5年ぶりの日本人ドライバーとしてF1デビューした。

 20人中17位にも「下位に沈んでしまったけど、良いパフォーマンスを示せた。合格点をあげても良いのかな」と充実の表情。昨年スーパーフォーミュラとスーパーGTの2冠を達成した31歳は初のF1マシンに「尋常じゃないパワー。憧れだった舞台が身近に感じた」と声を弾ませた。田辺豊治TDも「彼は素晴らしい仕事をした」と評価。レッドブル・ホンダ勢は2回目のフェルスタッペン(オランダ)の3位が最高だった。

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