DAZN F1全21戦配信決定 レッドブル6年ぶりの王座奪還へ闘志

[ 2019年3月11日 10:56 ]

マルチスクリーンでレースを楽しめる「F1 ZONE(ゾーン)」
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 スポーツ動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は、F1シリーズ全21戦の配信決定を発表した。開幕戦のロレックス・オーストラリア・グランプリ(15〜17日)からライブ配信を開始する。

 今シーズンの注目は、ホンダのパワーユニットを搭載する「レッドブル」と「トロロッソ」の2チーム。レッドブルは、新パートナーのホンダとのタッグで6年ぶりの王座奪還へ闘志を燃やしている。

 さらに、フェラーリ所属のチャールズ・ルクレール(21=モナコ)、レッドブル所属のマックス・フェルスタッペン(21=ベイギー)、ピエール・ガスリー(23=フランス)ら若手有望株からも目が離せない。

 DAZNではF2、F3も全セッションライブ配信。F1への登竜門となるF2には、将来のF1ドライバーへの期待が寄せられる日本人選手も参戦する。2度目のF2参戦となる松下信治(25=DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は、17シーズンぶりに名門・カーリンから復帰しレースに挑戦。“F1に最も近い日本人”こと松下の走りに注目だ。

 各グランプリでは、予選・決勝ともにマルチスクリーンでレースを視聴できる「F1 ZONE」も配信予定。メインフィード、オンボードカメラ、タイムフィード、ドライバーの位置情報が分かるトラッカーを1つの画面で楽しむことができる。

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2019年3月11日のニュース