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F1アゼルバイジャンGP 29日決勝 ホンダ「PUにとっては厳しいサーキット」

トロロッソ・ホンダのピーエル・ガスリー(フランス)
Photo By AP

 自動車のF1シリーズ第4戦アゼルバイジャンGPは27日に開幕し、29日に決勝が行われる。ホンダF1の田辺テクニカルディレクターは「パワーユニット(PU)にとっては厳しいサーキットなので、燃費とエネルギーマネジメントが重要になります。例年より早い時期にレースがあります。気温や路面温度も高めだった過去3年より下がると見込まれるので、それに合わせてセットアップを進めます」と意気込みを語った。

 2キロの超ロングストレートのある同GPは、昨季F1全戦の中で一番の最高速を叩き出したコースで、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー(フランス)も「特徴であるロングストレートもサーキットを非常に面白いものにしていると思います。トップスピードはとんでもない速さです! 昨年の最高速は信じられないものでした。その分、ドライバーにとっては走っていてすごく楽しいサーキットではありますが、同時にリスクも高いです」と語った。

 GP2時代に2位で表彰台に上がり、記憶に残るコースと語った22歳は「いまはバクーに行くのが楽しみです。2017年はリザーブドライバーとしてレースを観戦しましたが、シーズンを通して最もエキサイティングなレースの一つだと感じました。今年は自分がドライブできるので、うれしいですね。僕たちにとっていい結果になることを期待しています」とコメント。

 初コースとなるチームメートのブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)は「初めて走るサーキットはいつもわくわくするものです。バクーは、とてもユニークな市街地コースで、ミスのできないコーナーがいくつもあります。このようなコーナーは本当に面白くて、いつも楽しく走れますし、ほかのドライバーたちも同じように感じていると思います。シミュレーターでは、城壁のそばを走るときに、僕の好きなコースであるマカオの風景を思い出しました。今週末は楽しくなると思いますし、シーズン4戦目が待ち遠しいです。コースを自分の目で確認できる、木曜日のコースウォークが待ちきれません!」とコメントした。

 アゼルバイジャンGP決勝は29日21時10分(日本時間)にスタートする。

[ 2018年4月25日 14:47 ]

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