フェテルPP 可夢偉は自己最高タイの9番手

[ 2011年3月26日 17:24 ]

 自動車のF1シリーズ開幕戦、オーストラリア・グランプリ(GP)は26日、メルボルンで予選を行い、昨季の総合王者でレッドブル・ルノーのセバスチャン・フェテル(ドイツ)が通算16度目のポールポジション(PP)を獲得した。フル参戦2年目となるザウバー・フェラーリの小林可夢偉は自己最高タイの9番手だった。

 2番手はマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)で、3番手はフェテルの同僚マーク・ウェバー(オーストラリア)。メルセデスのミヒャエル・シューマッハー(ドイツ)は11番手だった。

 ▼セバスチャン・フェテルの話 この結果はとてもハッピー。いろいろなことに注意しなければならないが、決勝が楽しみだ。(共同)

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