ウォーターサーバーの解約には条件がある!解約金や最低利用期間のまとめ

ウォーターサーバーの解約には条件がある!解約金や最低利用期間のまとめ

ウォーターサーバーは契約期間内に解約すると、違約金が発生します。メーカーによっては、数万円以上も請求されるケースがあります。

「解約にお金がかかるなら使いたくない」「どれくらい使えば解約金が無料になるのか知りたい」「解約金のかからないサーバーが欲しい」このような悩みや不安はありませんか?

この記事では、

  • メーカーごとの最低利用期間&解約金の比較表
  • 解約金以外にも注意すべきポイント
  • サーバーを解約する理由として多いもの3つ

以上について記載しています。

解約金が安くてオススメなサーバーもご紹介しているので、ぜひ最後まで目を通してください。

ウォーターサーバーの解約金&最低利用期間を比較

ウォーターサーバーの解約金&最低利用期間を比較

多くのメーカーは、最低利用期間が6ヶ月〜2年の間で、解約金は10,000〜20,000円が相場です。中には解約金が無料の製品もあり、メーカーによって大きく異なります。

以下に主要メーカーごとの解約金についてまとめました。ぜひ参考にしてください。

メーカー機種利用期間と解約金
プレミアムウォーター・スリムサーバーIII
・amadanaスタンダードサーバー
・スリムサーバー
基本プラン:2年以内10,000円
プレミアム3年パック:3年以内15,000円
・cado×PREMIUM WATER
・amadanaウォーターサーバー
基本プラン:2年以内20,000円
プレミアム3年パック:3年以内20,000円
cado×PREMIUM WATER
(プレミアムウォーターマムクラブ)
3年以内20,000円
コスモウォーター全機種2年以内9,000円
信濃湧水全機種1年未満10,000円
クリクラ全機種0円
アルピナウォーター全機種1年以内10,000円
サントリー天然水ウォーターサーバー全機種1年以内15,000円
1年以上2年以内9,000円
ウォータースタンド全機種1年未満10,000円

同じメーカーでも、プレミアムウォーターのようにサーバーの種類によって契約期間が違うこともあるので、契約前にきちんと確認しておくことが大切です。

またクリクラは解約金がかからないので、ウォーターサーバーをはじめて利用する方にはオススメのメーカーです。

メーカーによっては無料お試し期間としてウォーターサーバーを一定期間無料で利用できるサービスを展開しているので、「いきなり何年間もの契約を結ぶのは怖い」という方はぜひ利用してみてください。

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解約金以外にも注目しよう!オススメウォーターサーバー3選

解約金以外にも注目しよう!おすすめウォーターサーバー3選

ウォーターサーバーの購入を検討する際は、解約金以外にも以下の点に気をつけてください。

  • 電気代やボトル代を含めたトータルの月額費用
  • サーバーの性能やサイズなど使い勝手
  • ボトルのサイズがご自身の使用量に適しているか

違約金の安さだけを基準にサーバーを選ぶと、失敗する可能性が高いです。ぜひご自身の予算や用途に適したサーバーを購入してください。

数あるウォーターサーバーの中から、今回はオススメの製品を3つ厳選しました。ぜひ参考にしてください。

それぞれ1つずつ見ていきましょう。

プレミアムウォーター:スリムサーバーIII

プレミアムウォーター スリムサーバーIII

サーバーレンタル代が無料かつ電気代も500円程度と、お手頃なウォーターサーバーです。

チャイルドロック機能やエコモードも搭載しており、必要最低限の性能を持ち合わせています。デザインもシンプルで、使い勝手がよく一般的なサーバーといえます。はじめてウォーターサーバーを使うにはオススメといえるでしょう。

配送地域全国
配送システム定期配送(宅配便)
ボトルの種類富士吉田・北アルプス(北海道限定)・朝来・金城・南阿蘇…1,520円~/12L
ノルマ2本/月
月額費用4,180円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。
※価格は税抜きです。

コスモウォーター:smartプラス

コスモウォーター

レンタル代が無料かつ電気代も安いため、リーズナブルに使用できるサーバーです。契約から2年以内で解約した場合も、9,000円で済むため一般的な解約金です。

自動でサーバー内を除菌する機能やエコモードも搭載されており、安い費用に見合わない多機能なサーバーとなっています。ボトルをサーバーの下部に設置する下置き型タイプなので、重たいボトルを持ち上げることなく簡単にセットできるため、力のない人や女性でも楽ちんです。

高性能でリーズナブルなため、「契約したけど思ったより使えないから解約したい」といった状況にはなりづらいサーバーといえます。

配送地域全国(沖縄県・離島を除く)
配送システム定期配送(宅配便)
ボトルの種類1,900円/12L
ノルマ2本/月
月額費用4,274円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。
※価格は税抜きです。

信濃湧水:エコサーバー

信濃湧水は良心的な価格で天然水が楽しめるウォーターサーバー。解約金は1年未満で10,000円と、期間が他のメーカーに比べ短く金額も標準的です。

毎月の注文ノルマがないのが魅力で、お水を使いきれるか心配な一人暮らしや、はじめてのウォーターサーバー利用にもぴったり。

シンプルなデザインで物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、エコモードや自動クリーニング搭載で機能面は充実しています。価格重視の方にオススメできるサーバーです。

配送地域全国(沖縄県・離島を除く)
配送システム都度配送(自社配送・宅配便)
ボトルの種類1,500円/11.4L
ノルマなし
月額費用3,938円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。
※価格は税抜きです。

よくあるウォーターサーバーの解約理由

よくあるウォーターサーバーの解約理由

買い物の後に「思ったのと違った。やっぱりいらない」となった経験は誰しもありますよね? 

安い買い物であれば問題ありませんが、ウォーターサーバーには契約年数があり解約に違約金が発生します。だからこそウォーターサーバーの解約理由として多いものを把握し、同じ間違いはしないようにしましょう。

それではよくある解約理由について、1つずつ見てきます。

電気代やボトル代を含めると月額費用が思ったより高額だった

ウォーターサーバーにかかる費用は、主に4つです。

  • 初期費用
  • 毎月のサーバーレンタル代
  • 毎月のボトル代
  • 電気代

初期費用のかからないメーカーも多く、製品によってはレンタル代がかからない物もあります。そのため費用は毎月のボトル代だけと表示しているメーカーも多いです。

しかし水を多く使用する家庭であれば、その分ボトルの購入が必要です。12L×2本で月々4,000円と表記されていても、12L×4本が毎月必要かもしれません。そうなれば予想以上に出費はかさむでしょう。

またサーバーを使用すれば当然、電気代がかかります。サーバーによっては省エネ機能が搭載されており、電気代を安く抑えることは可能です。しかし再加熱機能や自動内部クリーン機能など、多機能なサーバーを使用すれば、それだけ多くの電気代がかかります。

その結果最初に想定していたより月額費用がかかるケースも多いのです。ウォーターサーバーの導入を検討する際は、ボトルの料金だけではなく、家庭で必要になる水の量やサーバーの電気代も考慮してください。

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ボトル発注数のノルマをこなせない

多くのメーカーは、毎月ボトル2本の注文がノルマです。どれだけ水が余っていても、毎月2本を注文しなければなりません。そうなればムダな出費と使い切れない水だけが増えていきます。

メーカーによっては一時的に注文を止められるサービスもありますが、無料で休止できるにしても2ヶ月目からは手数料を取るメーカーがほとんどです。

ご自身でどれくらい水を使うか予測できない場合、1ヶ月間だけ市販のペットボトル水のみで生活してみてください。2Lの水が1ヶ月で何本空になるか確認すれば、どれくらいの水を使用しているのか把握できます。

またあまり消費量の多くないご家庭や一人暮らしの方はノルマの無いメーカーを選ぶとよいでしょう。

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ボトル交換が大変で使わなくなる

ウォーターサーバーの一般的なイメージは、サーバー上部にボトルがセットされた製品でしょう。そのためボトルをセットするには、重たい水を腰から胸の辺りまで持ち上げる必要があります。

水は1Lで1Kgのため、12Lのボトルであれば12Kgを持ち上げることになります。イメージが湧かない場合は、市販の2Lペットボトルを同時に6本持ち上げてみてください。それと同等の重さです。

そのためボトルは決して軽いとはいえませんよね。女性や高齢者の方は一苦労でしょう。それゆえにボトル交換が頻繁には必要ないよう、サーバーをあまり使わなくなります。そうなれば水が余りはじめますし、そもそも使わないサーバーは邪魔なだけですから解約となる可能性も。

最近ではボトルをサーバーの下にセットできる、下置き型サーバーも多く販売されています。「ボトルを持ち上げるのは大変そう」と思う場合、下置き型サーバーを購入しましょう。

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「乗り換えキャンペーン」を使えば解約金の負担が減る

「乗り換えキャンペーン」を使えば解約金の負担が減る

いざサーバーを購入してみたが、「使い勝手が悪い。違うサーバーに買い換えたい」といった場合は、乗り換えキャンペーンの使用がオススメです。

負担額はメーカーや時期により異なりますが、解約金の一部もしくは全額を負担してくれます。

全額を負担してくれるメーカーであれば、契約したサーバーの使い勝手が合わなかった場合でも、違約金なしで他のメーカーへ乗り換えられて安心です。

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まとめ

多くのメーカーは、最低利用期間が6ヶ月〜2年の間で、解約金は10,000〜20,000円が相場です。中には解約金が無料の製品もあり、メーカーによって大きく異なります。基本的に解約は安くないため、なるべく最低利用期間以上は使用しましょう。

しかし結局は最低利用期間を待たずして解約する人も多いです。なぜなら思っていたよりも使い勝手が悪い、水が余る、費用がかかるなどの原因があるからです。

ウォーターサーバーの購入を検討する際は、最低利用期間や解約金を把握した上で、サーバー本体のスペックや金額など細かい情報も確認しましょう。

ウォーターサーバーNAVI編集部
ウォーターサーバーNAVI編集部

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