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尚弥 PFP1位へ「自分がやりたいボクシングをすれば評価はあとからついてくる」

[ 2022年5月26日 05:30 ]

WBA・WBC・IBF世界バンタム級王座統一戦   WBAスーパー・IBF王者 井上尚弥《12回戦》WBC王者ノニト・ドネア ( 2022年6月7日    さいたまスーパーアリーナ )

取材に応じた(右から)大橋会長、井上、父・真吾トレーナー(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 【尚弥に聞く】

 ――「一方的に触れさせず終わる」などの発言は早期決着を見据えている?それともスピードで圧倒するボクシングを想定か?
 「そこは実際にリングに上がって、感じてみないと分からない部分が多い。感覚でいきたいと思います」

 ――初戦が激闘だったので、今回は一方的に勝つ思い?
 「1戦目がその(圧勝する)つもりだったが、そうならなくなって悔いが残っている。今回は、1戦目にやろうとしていた試合展開にしたい」

 ――内容によってPFP(パウンド・フォー・パウンド)1位も見えるのでは?
 「自分がやりたいボクシングをすれば、そういった評価もあとからついてくると思う」

 ――今回は「ドラマ・イン・サイタマ2」と呼ばれている。
 「第1戦でドラマにしてしまった誤算がある。今回はそういう試合にならないと思う」

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