尚弥 井岡との対戦にも興味、武尊VS天心に触発「日本人同士の戦いを実現したい」

[ 2022年1月15日 05:30 ]

今後の展望を語る井上尚弥(撮影・島崎 忠彦)
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 プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(28=大橋)が、WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(32=志成)との対戦にも興味を示した。14日に東京・後楽園ホールで行われたWOWOW「エキサイトマッチ30周年記念リングサイド会議SP『黄金の中量級』in後楽園ホール」にゲスト出演。イベント後の囲み取材で「日本人同士の戦いを実現したい」と希望した。

 交流のあるK―1王者・武尊(30)と那須川天心(23)の対戦が決定したことに触発されたようで、「ファンが見たいと思うカードを自分も組んでみたい」。具体的な選手名こそ口にしなかったが、「どこかで耳にした“5階級制覇を目指す”というコメントに期待しつつ、自分も2022年は発言していこうかなと思っている」と、4階級制覇王者の井岡をほのめかし、コロナ禍が再拡大する中で4団体制覇、4階級制覇以外にも選択肢があることを示した。

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