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カネロが4団体統一!節目の60戦目、IBF王者プラントに11回TKO勝ち

[ 2021年11月7日 13:45 ]

4団体制覇の快挙を達成したサウル・“カネロ”・アルバレス(AP)
Photo By AP

 プロボクシングWBA・WBC・WBO・IBF世界スーパーミドル級王座統一戦12回戦は6日(日本時間7日)、米ネバダ州ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで行われ、WBAスーパー、WBC、WBO王者サウル・“カネロ”・アルバレス(31=メキシコ)とIBF王者カレブ・プラント(29=米国)が激突。カネロが11回TKO勝ちし、史上6人目、同階級では初の4団体制覇の快挙を達成した。

 スーパーウエルター級、ミドル級、スーパーミドル級、そしてライトヘビー級と4階級を制覇し、パウンド・フォー・パウンド(PFP)1位にランクされるカネロは節目の60戦目で歴史に残る勝利を飾った。

 9月の発表会見では恒例のフェースオフで両者がヒートアップし、乱闘に発展してプラントが流血する騒動に発展したが、リングで決着をつけた。

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