武居由樹らが水戸合宿 大橋会長の先輩・中島会長のジムで練習

[ 2021年10月26日 13:06 ]

水戸で合宿中の(左から)武居由樹、八重樫東トレーナー、森且貴、保田克也(大橋ジム提供)
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 大橋ボクシングジムの大橋秀行会長(56)が26日、自身のインスタグラムを更新し、元K-1王者でプロボクシング転向後2戦2勝2KOの武居由樹(25)ら所属選手が茨城・水戸で合宿を行っていることを報告した。

 合宿には武居のほか、日本ライト級8位の保田克也(29)、2019年全日本ミニマム級新人王で日本同級4位の森且貴(21)が参加。元世界3階級制覇王者の八重樫東トレーナー(38)が同行している。

 25日から走り込みを開始し、26日からは大橋会長が現役時代に所属したヨネクラジムの先輩で元日本スーパーフライ級王者の中島俊一氏(60)が経営するBoy,s水戸ジムでも練習。大橋会長はインスタグラムに「現役の時は火の出るようなスパーリング思い出します!」のコメントを添えた。

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