【RIZIN】フェザー級王者・斎藤裕、初防衛戦へ平常心強調「どの試合も同じ」

[ 2021年10月22日 17:40 ]

オンラインでの「RIZIN.31」出場選手インタビューに臨んだRIZINフェザー級王者・斎藤裕(写真提供:RIZIN FF) 
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 総合格闘技イベント「RIZIN.31」(24日、ぴあアリーナMM)の出場選手インタビューが22日、オンラインで行われ、初防衛戦に臨むRIZINフェザー級王者・斎藤裕(34=パラエストラ小岩)が意気込みなどを語った。

 DEEP王者・牛久絢太郎(26=K-Clann)の挑戦を受ける斎藤は「いつも通り試合前の緊張はありますけど、体調もばっちりで気持ちは落ち着いています」と心境を明かし、牛久については「若くて勢いのある選手。試合で頑張る選手という印象があるけど、自分も負けないように頑張ります」と話した。

 今大会では同じフェザー級の試合が4カード組まれている中、斎藤の初防衛戦がメインイベントとなる。周囲の注目度の高まりを感じつつ、斎藤は「メインの責任が感じている。一番良い試合にしたい気持ちはある。ただ、これまでも全部落とせない試合だった。どの試合も同じ。相手の動きを冷静に見て自分から展開をつくっていけたらと思っている」と平常心を強調した。

 初防衛戦後は海外の強豪との対戦を視野に入れている。RIZINバンタム級王者・堀口恭司(31=アメリカン・トップチーム)がベラトール王者セルジオ・ペティス(28=米国)との対戦が決まったことに刺激を受けた。「今後は交流も増えてくると思うので、いつでも行ける気持ちと体の状態でいたい」と先を見据えた。

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