井岡薬物問題 畑中会長、JBC「ゼロ回答」に不満 会見で意見表明へ

[ 2021年5月9日 05:30 ]

昨年12月、WBOスーパーフライ級タイトルマッチで3Rに井岡(右)へ左ボディーを放つ田中(撮影・島崎忠彦)
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 プロボクシング畑中ジムの畑中清詞会長(54)は8日、日本ボクシングコミッション(JBC)からの回答が「ゼロ回答だった」と不満を示した。

 昨年12月に所属の田中恒成(25)が出場したWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチのドーピング検査で、王者・井岡一翔(32=Ambition)から大麻成分などが検出されたとされる問題に関して、先月30日付でJBCへ質問状を送付。この日になって、回答が書面で届いたという。既に弁護士とも相談し「いずれ会見する予定」と意見を表明する考えだ。

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