高山、2階級制覇へ自信 「自分には培った経験がある」

[ 2021年5月8日 05:30 ]

WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ ( 2021年5月8日    米テキサス州アーリントン )

WBOライトフライ級タイトルマッチで対戦する王者のソト(左)とポーズをとる高山(共同)
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 世界戦の公式会見が6日に開催地の米テキサス州アーリントンで行われ、王者エルウィン・ソト(24=メキシコ)と対面した高山勝成(37=寝屋川石田)は「2階級制覇、タイトル奪還するために来た。とても楽しみ」と意気込んだ。王者の印象について「勇敢で若い良いファイターだが、自分には培った経験がある」と自信をのぞかせた。

 AT&Tスタジアムで開催される興行のメインでは“カネロ”ことアルバレスとサンダースの3団体統一戦があり、主催者するマッチルーム社のエディー・ハーン代表はチケット販売が7万枚を超え、米ボクシングの屋内観客数最多記録を更新する見通しと明かした。

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