【RIZIN】朝倉海VS堀口恭司 大みそか決戦が決定

[ 2020年11月13日 13:46 ]

「RIZIN.26」の会見にリモートで参加した堀口恭司(左)と会見に出席した朝倉海(右)。中央は榊原信行CEO
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 総合格闘技イベント「RIZINN.26」の記者会見が13日、都内のホテルで行われ、12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催されることが発表された。

 昨年暮れは2日間の開催だったが、今年は大みそか1日だけとし、午後2時から15試合程度を予定。メインは朝倉海(27=トライフォース赤坂)と堀口恭司(30=アメリカン・トップチーム)のバンタム級タイトルマッチとなる。

 朝倉と堀口は19年8月にノンタイトル戦で対戦し、朝倉がKO勝ち。その後、堀口の持つベルトを懸けて再戦を計画していたが、堀口の怪我で実現せず。長期欠場の間に朝倉がRIZINバンタム級王座を獲得した。

 復帰戦がリベンジマッチとなる堀口はリモートで会見に出席し、「前回KOされているので、今回はやり返そうと思っている」。朝倉は「実績もすごいし、格闘技界を引っ張ってきた選手。一筋縄ではいかない相手」と堀口を強さを認めた上で「堀口選手が怪我で休んでいる間に自分は4試合してチャンピオンにもなった。前回よりも強くなっているので、ぶっ倒してやろうと思っている」と意気込んだ。

 榊原信行CEOは、この試合が大会のメインとなる明言し、「RIZINが5年間紡いできた集大成。歴史を変える、歴史に残る世紀の一戦になる」とPRした。当日は午後6時からフジテレビ系列で全国放送される予定。

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