井上尚弥にラスベガスの洗礼!?「13℃ 湿度6%」

[ 2020年10月27日 17:07 ]

プロモーションの一環としてグローブ30個にサインをする井上尚弥(写真提供:大橋ジム)
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 米ラスベガスで調整中のプロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27=大橋)は26日(日本時間27日)、10月31日(同11月1日)に行われるジェーソン・モロニー(29=オーストラリア)戦に向け、契約するトップランク社の施設で約2時間のジムワークを行った。

 大橋ジムの大橋秀行会長(55)によると、この日は練習前に現地メディアリモート取材を受けた。3社別々に行ったため、同じ質問も受けたが、嫌な顔をせず、丁寧に対応したという。取材終了後にはプロモーションの一環としてグローブ30個にサインをした。

 18日にラスベガス入りした際には日中の気温が30度超だったが、この日は最高気温15度。この1週間で最も低く、井上は自身のインスタグラムのストーリー機能を使い「ラスベガスの乾燥地帯 洗礼を浴びている(泣き顔の絵文字)「13℃ 湿度6%」と投稿。乾燥対策として日本から持ち込んだ2台の加湿器を部屋に置き、フル稼働させている。

 ツイッターには「MAX鈴木さんの大食いを観る時期になってきた!笑 お腹いっぱい。笑」と投稿。減量がフードファイターのMAX鈴木の動画を見ながら乗り切る最終段階に突入したことを明かした。

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