井上尚弥 モロニー戦へ向け、ラスベガスでメディカルチェック

[ 2020年10月20日 18:27 ]

リラックスした様子の井上尚弥(写真提供:大橋ジム)
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 米国ネバダ州ラスベガスに滞在中のボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27=大橋)が19日(日本時間20日)、現地でメディカルチェックを受けた。大橋ジムの大橋秀行会長が明かした。午前中に眼科検診やMRI、MRA検査、午後には新型コロナウイルス感染症のPCR検査や血液検査、身体検査を受けた。PCR検査の結果は20日に判明する予定という。

 大橋会長によると、この日は練習は行わず、終始リラックスした様子で、周囲の雑談にも気軽に応じていたという。井上は31日(同11月1日)にWBA同級2位、IBF4位のジェーソン・モロニー(29=オーストラリア)と防衛戦を予定している。

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