日本ボクシング連盟 鹿児島・鹿屋市のジムに練習道具寄付 岡澤、荒竹が所属

[ 2020年7月9日 12:07 ]

ボクシング東京五輪男子ウエルター級代表の岡澤セオン
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 国内アマチュアを統括する日本ボクシング連盟は9日、東京五輪男子ウエルター級代表の岡澤セオン(鹿児島県体協)が拠点とする鹿児島県鹿屋市の「Wild.Bスポーツジム」が九州南部などを襲った豪雨で被害を受けたため、グローブなどの練習道具を寄付すると発表した。

 岡澤のほか高校5冠王者の荒竹一真(鹿屋工)も所属する同ジムは豪雨により浸水し、ランニングマシンが故障、グローブなどが泥を被るなどの被害を受けた。同連盟は試合用グローブ、ヘッドギア、バンテージ、ミット、ファールカップ、ミット用グローブ、ボディープロテクターなどを寄付するという。

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