京口のV3戦中止 5・9大阪で予定も緊急事態宣言を受け

[ 2020年4月8日 19:06 ]

京口紘人
Photo By スポニチ

 ボクシングのWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(26)が所属するワタナベジムは8日、京口の3度目の防衛戦が中止になったと発表した。当初は5月9日に大阪府堺市の市立大浜体育館で同級2位アンディカ・ゴールデンボーイ(25=インドネシア)との対戦する計画だった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で興行の中止や延期が相次ぐ中、同ジムは延期の道を探ってきたが、7日に発令された緊急事態宣言を受け、「中止の判断をせざるを得なくなりました」としている。

 アンディカは17戦17勝(8KO)無敗で、18年9月にインドネシア同級王座、昨年4月にはWBAアジア同級王座を獲得している強敵。対戦が実現すれば、14戦14勝(9KO)の京口と注目の“無敗対決”になるはずだった。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「木村花」特集記事

2020年4月8日のニュース