ラウンドガールが井岡戦などトリプル世界戦PR 250人から選出の2人「いいパフォーマンスを」

[ 2019年12月17日 19:02 ]

<来社・W世界戦PR>大晦日のW世界戦でラウンドガールを務める保科凛さん(左)とウェディシンハ理沙さん(撮影・尾崎 有希)
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 大みそかに東京・大田区総合体育館で開催されるプロボクシング「LIFETIME BOXING FIGHTS.3」イメージガールの保科凛さん(23)とウェディシンハ理沙さん(28)が17日、東京・江東区のスポーツニッポン新聞社を訪れ、トリプル世界戦をPRした。

 全国の約250人から書類審査、オーディションを経て選ばれた2人はWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(Reason大貴)の初防衛戦などでラウンドガールを務める。2人ともラウンドガールは初体験。保科さんは「きらびやかなイメージで、初めて生で見た時にはオーラをまとって見えた」と話し、「まずは歩くルートとか間違わないように。慣れてきたら、いいパフォーマンスを見せられたら」と抱負を語った。

 ウェディシンハさんは「男同士が殴り合う舞台に華を添える仕事。やってみたいと思っていた。有名な選手を間近で見れて、同じリングに上がることができる。それを体験させてもらえるのはうれしい」と笑顔を見せ、「今はYouTubeとかでラウンドガールの動画を見てイメトレしてます」と明かした。

 2人は25日に羽田空港で行われるフェースオフ・イベント、30日の前日計量にも登場する予定。31日は井岡が指名挑戦者ジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)を迎え撃つWBO世界フライ級タイトルマッチのほか、WBO世界フライ級タイトルマッチの田中恒成(畑中)―ウラン・トロハツ(中国)戦、WBO女子世界スーパーフライ級タイトルマッチの吉田実代(EBISU K’S BOX)―シー・リーピン(中国)戦の世界戦3試合などが行われる。

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