村田 次戦は年内を希望「そろそろ切り替えたい」

[ 2019年8月26日 05:30 ]

ナイキのイベント「TOKYO AFTER DARK AT SHIBUYA」のオープニングに登場し、あいさつする村田諒太
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 ボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太(33=帝拳)が東京・渋谷で始まったナイキのスポーツ体験イベントのオープニングに登場。次戦について「年内にはやりたい」と希望した。

 北海道での講演会から帰京したばかり。「頭が全然働いていない状態」ながら、陸上短距離のケンブリッジ飛鳥(26=ナイキ)らとパラ競技ボッチャを“進化”させたサイバーボッチャを体験。「地味に見えるけど、カーリングみたいな可能性を感じた。テレビ向き」と感想を語った。すでに次戦に向けての練習を再開。「そろそろスイッチを切り替えてボクシングに集中したい」と話した。

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