恒成は伝説級王者!WBO会長が最多級称賛

[ 2019年8月24日 05:30 ]

WBO世界フライ級タイトルマッチ   (王者)田中恒成《12回戦》(同級1位)ジョナサン・ゴンサレス ( 2019年8月24日    名古屋市・武田テバオーシャンアリーナ )

調印式後に記念撮影する(左から)王者の田中恒成、フランシスコ・バルカルセルWBO会長、挑戦者ゴンサレス
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 前日計量が23日、名古屋市内で行われ、両者ともに、1回目にリミット(50・8キロ)ちょうどでクリアした。

 計量に先立つ会見はテーブルに3つのWBO世界ベルトを並べた田中恒成が、同席したフランシスコ・バルカルセルWBO会長から絶賛された。五輪金メダリストでプロ世界6階級制覇し“ゴールデンボーイ”の異名を持つオスカー・デラホーヤ(米国)をはじめ、同5階級制覇のホルヘ・アルセ(メキシコ)などWBOで3階級以上制覇した名王者を列挙した上で「田中は彼らに並ぶような質の高い選手」と称えられた。田中は少し頬を緩め「名前を挙げてもらった選手はレジェンドばかり。自分はまだまだですけど、明日は最高の試合を見せます」と意気込んだ。

 ▼ジョナサン・ゴンサレス 100%の力を出せるよう準備した。スピードが同じならインテリジェンスの争いになる。私は賢く闘える。 

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