井上尚弥「ザ・リング」9月号表紙に 「はじめの一歩」森川ジョージ氏が手掛ける

[ 2019年7月9日 13:56 ]

5つのチャンピオンベルトをお披露目する井上尚弥 (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ボクシングの聖書とも呼ばれ、最も歴史と権威のある米ボクシング専門誌「ザ・リング」が8日(日本時間9日)、公式サイトでWBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26=大橋)をモデルにした9月号の表紙を公開した。

 人気マンガ「はじめの一歩」の作者でJBスポーツジム会長の森川ジョージ氏が手掛けた作品。井上がリング誌の表紙を飾るのは今年2月号に続いて2度目。公式サイトには、森川氏の「リング誌のカバーアートワークを描くのは名誉なことでした。井上尚弥は日本人の私にとって特別なファイターです。ボクシングファン、尚弥ファンとして心を込めて描きました」というコメントも掲載されている。

 同誌のダグ・フィッシャー編集長は「私は漫画やアニメのファンです。今回、ご縁があって森川ジョージ氏にリングマガジンの表紙を描いていただけたことは編集長としてだけではなく、個人的にも大変に嬉しく思っています」とコメントを寄せた。 

続きを表示

この記事のフォト

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2019年7月9日のニュース