小西、2度目の世界挑戦は打ち合い上等「1ラウンドから打ち合うつもり」

[ 2019年5月11日 05:30 ]

IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ   (王者)フェリックス・アルバラード《12回戦》(同級3位)小西伶弥 ( 2019年5月19日    神戸ポートピアホテル )

2度目の世界挑戦を9日後に控えて練習を公開したIBF世界ライトフライ級3位・小西伶弥
Photo By スポニチ

 2度目の世界挑戦となる小西が神戸市の所属ジムで練習を公開した。「負けることなんて考えてないですね。後半で巻き返して勝つイメージです。スタミナも全然、問題ない。1ラウンドから最終ラウンドまで打ち合うつもりなんで」。4月には関東に出向き、13日にIBF世界フライ級王座に挑む黒田雅之(32=川崎新田)ら強豪と拳を交え、計120回のスパーリングを重ねた。

 令和(れいわ)という新時代が幕を開けた5月に世界に挑む伶弥(れいや)。陣営には話題づくりに小西“令和”のリングネームで臨む冗談半分のプランもあったという。本人は「勝って話題をつくります」と断固拒否。36戦34勝(30KO)と強打を誇る王者との打ち合いは望むところだ。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2019年5月11日のニュース