小国“世界前哨戦”判定勝ち「10ラウンドやれたのは収穫」

[ 2019年5月9日 05:30 ]

スーパーバンタム級10回戦   ○小国以載 判定3―0 スックプラサード・ポンピタック(タイ)● ( 2019年5月8日    後楽園ホール )

“世界前哨戦”で勝利し、リングでおどける小国
Photo By スポニチ

 元IBF世界スーパーバンタム級王者・小国が同バンタム級5位ポンピタックに3―0で判定勝ちした。昨年1月に右手首を手術し、これが復帰2戦目。4回に接近戦でダウンを喫したが、中盤以降は得意の左ジャブでポイントを稼ぎ、最終的に3~5点差をつけた。

 世界前哨戦と位置付け、結果にこだわった試合で勝利し、「力のある選手と集中して10ラウンドやれたのは収穫」と話した。今月27日からマカオで行われるIBF総会に出席し、世界再挑戦をアピールする。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2019年5月9日のニュース