京口紘人 6・19幕張メッセで初防衛戦 井岡一翔とダブル世界戦

[ 2019年4月25日 12:20 ]

会見した(左から)渡辺会長、京口、井上トレーナー
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 ボクシングのWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(25=ワタナベ)が25日、都内のホテルで会見し、6月19日に千葉・幕張メッセで同級12位タナワット・ナコーン(26=タイ)と初防衛戦を行うと発表した。4階級制覇を目指す井岡一翔(30=Reason大貴)とダブル世界戦となる。

 京口は昨年8月、2度防衛したIBF世界ミニマム級王座を返上。大みそかにマカオでヘッキー・ブドラーを10回終了TKOで下し、2階級制覇を達成した。

 タナワットはムエタイの元世界王者で、2017年にボクシングに転向し、11戦11勝5KO無敗のサウスポー。ムエタイでは2015年時点で200戦170勝以上という戦績を誇る。

 京口は「大みそかから半年近く過ぎ、練習もしているので早く試合をしたい。ムエタイの選手はクリンチ際の技術や体の強さがあるので、そこは気をつけたい。しっかりKOで勝ちたい」と意気込んだ。

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