ホルヘ・リナレス 4階級制覇が視野に 次戦はスーパーライト級次期挑戦者決定戦

[ 2019年1月13日 15:26 ]

ホルヘ・リナレス (AP)
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 米国のニューヨーク州で18日(日本時間19日)に予定されているプロボクシングのスーパーライト級12回戦、ホルヘ・リナレス(33=ベネズエラ、帝拳)とパブロ・セサール・カノ(29=メキシコ)の対戦が、WBC同級次期挑戦者決定戦として行われることになった。

 現在のWBC世界スーパーライト級王者はホセ・ラミレス(26=米国)で、2月10日(日本時間11日)に米国のカリフォルニア州でホセ・セペダ(29=米国)との防衛戦を予定。このタイトルマッチの勝者が、リナレス―カノ戦の勝者と対戦する。

 リナレスはこれまでフェザー級からライト級まで3階級を制覇。ワシル・ロマチェンコに敗れ、昨年5月にライト級王座から陥落したが、9月の再起戦ではスーパーライト級のウエイトでリングに上がり、アブネル・コットを3回TKOで下した。元WBA世界スーパーライト級暫定王者と実績のあるカノに勝利すれば、4階級制覇の懸るタイトルマッチが用意される。

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